本田圭佑選手の言葉 [他チーム・選手etc.]
朝刊の特集。
詳細はこちらで。じっくり読んでみてください。
グランパスの選手の皆さんもね。
相変わらず、ストイックにフィジカルを鍛えているのはもちろんのこと
イメージトレーニングの話や精神論に関してもいちいち説得力がある。
サッカー選手にけがは付きものと、うちのエースの度重なるけが
(それも毎シーズン恒例のようになっている)もしょうがねぇなぁと諦めていたけど
本田選手のこの言葉に、けがを防ぐ努力だってあるんじゃんと思った。
『練習が始まったら一歩目から全力。けがをしないように練習の1時間前から
準備をするようになった。』
でもね・・・それに続く言葉になんだか納得しちゃった(-_-)
『けがで休んだら競争に勝てないから』
そうなの、休んでても競争相手がいなくて自分のポジションが脅かされなければ、
いくらけがしても、気持ち的には安泰ってわけさ(-_-)
玉田選手が(あ、言っちゃった)おちおち休んでられないような状況にならないと
グランパスも日本代表(当確らしいから)も強くなるはずないわ。
練習を見てるといつも、全員同じことを同じ時間させられているのも気になります。
それぞれの選手の長所を伸ばす練習、欠点を補う練習はどのくらいしてるの?
過剰な練習はけがの元とか言われてるけど、過剰にも個人差があるでしょ?
まぁ、ド素人の単純な意見だけど・・・
言葉と結果がしっかりリンクしていて説得力のある本田選手の記事を読んで
グランパスの選手にまた「喝」を入れたくなったのでお許しを。
さて、ミスターの90分に及ぶ「喝」の効果やいかに。
明日の試合が楽しみです。
本田選手のこの言葉をしっかり胸に刻んでください。
「ポイントは昨日の悔しさ。これからのモチベーションになる。
それが成長につながったとき、『あの経験が生きました』と言える」
負ける度に「糧」として活かして欲しいと願ってきました。
このサポーターの思いを裏切ることなく
グランパスの選手たちも成長して欲しいのです。
浦和、清水が足踏み?他のチームのことはどーでもいいの!






